投稿者: DORA 日時: 08.4.11 02:08 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
HELLO,VIFAM 藤原いくろう ※iTunesが起動します
iPod同期して寝ようと思ってiTMS覗いてしまいたまたま見つけましたHELLO,VIFAMのカバー。
30秒聴いてみたんですが…買ってません。どうなんでしょう。。。
投稿者: DORA 日時: 07.12.30 01:45 | パーマリンク | コメント (6) | トラックバック (0)
インターネットラジオ『ハラショー』:談話室オヤカタ「#114 わが思い出のサンライズ作品たち♪」
バイファムのプロデューサー植田益朗氏がゲスト。バイファムの話が出てきます(半分くらいはバイファム)。
星山博之さんの話も出る…ということでしたがなにげに話がずれていっているような…(笑)
投稿者: DORA 日時: 07.9.19 12:25 | パーマリンク | コメント (6) | トラックバック (0)
iTunesにバイファムOP、EDノンテロップ版ビデオが出ましたよ。
↓iTunesが起動します。
銀河漂流バイファム
2曲で400円。一曲300円。
DVD持ってない人や、どんなだっただろう? 懐かし〜〜 という人にはいいかも。
投稿者: DORA 日時: 07.9. 6 14:01 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
iTunes Music Storeに、バイファムOP/EDが出るようですよ〜
ただし、ノンテロップ版オープニング・エンディング…要は映像付きです。
http://event.yahoo.co.jp/anison/amc/list/index.html#op
オリジナルフル楽曲は出ないんでしょうかね…。
投稿者: DORA 日時: 07.8.24 18:25 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
えーと、David Mannさんから拍手にてお知らせいただきまして(拍手はメールではないので返信ができませんからこちらでお返事)、
ミューラァ log / SPS-V: バイファムOPがiTMSで8月27日発売だそうです
と書きましたが、すでに発売されてました(7月30日)
「Hello Vifam」(iTunesが起動します)
早速聴いてみた感想でございますが。
まず、「リメイク」です。新生「Hello Vifam」です。
Vo.は同じ方なので印象はあまり変わらないのですが、演奏されてるメンバーが違うのでアレンジはかなり違います。前のイメージはすっぱり落として純粋に聴いて下さい。(と自分に言い聞かせていたりもします。聴いたことのある音にはかなり敏感なので^^;)
あと、元々私の音楽的な好みが「Heavy Metal」寄り(エルガイムじゃないよ!)ですので、感想に嗜好が入ってしまうことをあらかじめご了承下さい。
全体的な印象としてはポップです。軽め。(Heavy Metal好きの言う言葉ですから)
もちろん、バンドのテーマが「Pop Rock」というのもあると思いますが。
ギターとキーボードは存在感を感じます。このあたりはやはりメンバー構成が出るんでしょうか。(「PinkLips69」については「Pinklips69-Exotic Powerful Pop Rock ever! i,Sho,and Yutaka, Hello Vifam, Tsujino David, Sekijima Atsuko, TAO」を参照)
そういうわけで中に入る泣きのギターは好きです。
最後はキーボードだけじゃなくて、ギターでソロ合戦して絡んで盛り上げてくれてもよかったかも(Heavy Metal好きの言う言葉ですから)
あと、オペレーターの声とか交信などの効果音は、私的にはもうちょっとリアリティある方がうれしかったなあ。でも未来の技術ではクリアな音の方がリアルなのかな?今となっては「スイッチカチカチ」の方がリアリティないといえばないですしね…。
それより、「連絡先」といきなり日本語が入ってきてちょうびっくり。これは日本向けというより、他の国の人向けなのかなあ(USでも発売されているようですし今ハヤリのCoolJapan?)…それとも日本人に向けた極秘メッセージ?
というわけで、最初はびっくりするかもしれませんが、私は聴いているうちになじんできました(「連絡先」以外・笑)
もしかしたら昔リアルタイムで聴いて以来の人なら、違いがあまりわからないかもしれませんな。
あとは嗜好の問題じゃないかなーと思います。それに、年取ると昔なじんだ音の方がどうしても耳に心地よくなるものですから。
とりあえず、年取った方は10回や20回や30回はリピート(笑)
……バイファム13のOPほど違和感感じないでしょ?(^^;;;;)
今日本では再結成ばやりなので(聖II・米米・筋少・スカンチもかな?)、Taoも期間限定再結成とかしてくれませんかねえ…。
投稿者: DORA 日時: 07.8. 4 16:35 | パーマリンク | コメント (5) | トラックバック (0)
MySpaceで元TaoのDavid Manさんからメッセージをいただきました。
現在「PinkLips69」というバンドでLAで活動されているそうなんですが、「PinkLips69」サイトの「What's is new?」によると、「銀河漂流バイファム」(多分OP曲)の入ったアルバムが、8月27日、iTunesMusicStoreで発売されるようです。
もしやリメイク版なのか、それとも当時のものが収録されるのか、あの交信の声は入るのか?
iTMSの「バイファム・パック」に寄せられている声を見てても、他のブログ見てても、OPが入ってなくて残念、という声が多いので、期待。
iTunesには入ってるんですけど、買ってしまいそうです。
投稿者: DORA 日時: 07.7.17 14:27 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
iTunes Music Storeにバイファムの曲が入りましたよ。
iTunes Music Store 銀河漂流バイファム
「君はス・テ・キ」
「THE ASTRO ENEMY(ミューラァのテーマ」
「パパにあえる、ママにあえる〜君はス・テ・キ(GIFT VERSION)
この3曲。OPとEDがないのは残念ですが。
その他にもバンダイ関係が大量に入ったらしいです(らしいというのは、検索が込んでて確かめられない)
マンガ「Junction」や「いつものこと」の手描きのセリフを打ち直し&ビューワに仕込んでいたら、こんな時間になってしまった…。
投稿者: DORA 日時: 07.6.30 04:33 | パーマリンク | コメント (7) | トラックバック (0)
休止していた【スタジオライブ.web】が新装開店?しておりますよ。トップページにはロディもいますな。
…というかミンキーモモとロディ以外はわからにゃい私です(^^;
そういえば、先日、奨学金完済の通知がありまして。バンザーイと思ったのもつかの間、そういえば返済開始時、「3●歳になったら終わるのか〜遠い道のりだのう」と思ったのをはたと思い出し。「もう私そんなトシなの!?」と愕然としました。←自分の年齢の勘定ができないでいる奴
ミューラァもケイトさんも追い越していることはわかっていましたが。もしやクレーク博士も追い越してるんだろうか…ウワー。
投稿者: DORA 日時: 07.6.23 18:35 | パーマリンク | コメント (3) | トラックバック (0)
「星山博之のアニメシナリオ教室」 アニメの物語を知る最良のテキスト
星山さんの本が出ることはちらほら知っていたのですが、こちらの紹介によるとバイファムの例も出ているようなのでちょっと興味を引かれました。
んが。
楽天見ても密林見ても販売されてないような・・・
本屋に行って見るしかないのか。
投稿者: DORA 日時: 07.6.19 03:08 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
ANIMAX アニメ見るならアニマックス:ゴールデンウィーク特別編成 人気アニメの感動の最終回ばかりを集めました"
だそうです。
「銀河漂流バイファム」は
45話『とっておきの贈物』
46話 『いつまでも13人』
5/1(火)PM10:00-11:00
「ドラゴンボール」ってそういえばどんな最終回なんだろう?
「伝説巨神イデオン」も多分リアルタイムで見てたんだと思うんですけど…全くどんな作品か覚えがありません。
「ルパン三世(新)」はちょっと気になるなあ。
投稿者: DORA 日時: 07.4.27 21:40 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「いつまでも13人」の感想
って、何を今更申すことがある、って感じですが。
メモを見つつ(笑)気付いたことどもを並べてみます。
ロディとバーツがバンガードに先に話を付けている間、ジェダさん達が話していること。
・地球側とパイプを作っておく
・地球側が最終的に何を要求してくるか
を気にしておりました。今後につながる重要なことどもですな。
とにかく2032年〜2058年までの間、どちらにも被害があったわけで(ただしベルウィックにいたククトニアン民間人に対する地球軍の攻撃がそもそもの発端となっており、しかも一度はククト側はベルウィックを明け渡して譲歩している。地球側は譲歩とは認めないかもしれませんが)、解決はそんなに簡単なもんじゃないと思われ。この20年の怨嗟は…とこれは後述。
まあ長い間やってるからどっちも消耗しているし、対立には飽き飽きしているかもしれませんから、このへんが潮時だということで停戦まではうまいこといくかもしれませんな。
人口増加で食糧事情とか住宅事情がせっぱ詰まってる地球には、リフレイドストーン使って砂漠化した土地を農地に変えて、ちょっと保たせていただいて(?)
…ま、この辺のはなしはおいといて。
「私、ルチーナ・プレシェット、5歳」
2話へのオマージュ。しかし今度はホントに5歳。このあたりのうまさは、これを言わせるための前回の誕生日であり2話だったのかと思わせます。
「おじゃまします〜」
バンガードに乗り込んだスコットの第一声。挨拶は大事です。
バイファムの労をねぎらうロディの目は、なんだか寂しそうです。共に戦い抜いた戦友ですもんね。しかし、もう戦場には戻らないだろうな…大切な仲間が危険にさらされている、とかいうのでもない限り。
そしてケンツは、相変わらず初物大好きな模様。
親たちと回線がつながったと聞き、大喜びで部屋を出て行くカチュアとジミー以外の子供たち。このあたりもうまいです。こればっかりは、どうしようもない溝です。このあたりのなんともいえん感覚はよくわかるんですよね…。私事で恐縮ですが、9歳の時に父親がいなくなったんですが(←離婚で。しかも子供達は大喜びで賛成したので一般の別れとは違い寂しくもなんともないものだったのですが)、その後の社会生活において困ったことが起きてくるわけです。例えば、お父さんの絵を描きましょうと言われても、描けないわけです(爆)先生達もわかってるから、お母さんでいいよ、と言う。そのあたりの気遣いも子供ながらにひしひしと感じたり。
判断能力のまだない子供には、開き直るということができないので、とまどうんですな。これって寂しいことなんだろうか?他の人と違っていることで迷惑をかけているんだろうか?といろいろ思ってしまう。…うまく言えませんが、そんな感じで、要所要所で「違い」を感じさせられてしまうんですよね。ましてやカチュアとジミーは幸せな家族を失っているわけですから、その時々の感情はもっと辛いものになるだろうな、と想像。
とりあえず、ジェダさんとギャラクレーさんの会見は、戦争を一刻も早く終わらせたいという双方の意志を確認した、というところでしょうか。
真の和平への道は困難そうだ、と思ってしまうのが地球軍兵士が言ってる次のセリフ
「自分の方から先に手を出しておいて今更和平はないよな」
「ククトニアンの女か?あいつらなら」
先に手を出したのは地球軍の方なんですが、地球がその事実を認めるかどうか。まあ20年経ってますし、当時と情勢(政治勢力)が変わっていることも考えられる。
敵とみなしていた人たちへの個人レベルの意識改革はずっと先かもしれませんな。
カチュアとジミーは他の子供たちと別れ、ククトに残ることを選択。
そのメッセージが泣けます。特にジミーのケンツへの言葉。
(ハーモニカの)高い方の「ミ」が壊れてるんだ、それ言い忘れたから。
こういう間接的な言葉ってなんか感動します。
でもって最後の演出がまた感動です。リベラリストたちに向かって、まさかの発砲。大丈夫だからびっくりするな、と先に伝えといてやれ、と思うんですけど、贈り物はやはりびっくりどっきりでないとね(そんな問題か)あんなたくさんどうやって折ったんだとか、紙飛行機を主砲から射出できるのかとかタウト星(かククト星)の重力につかまって永遠に軌道を回り続けるのかしらとかそんなことはおいといて。
紙飛行機ってアイテムがまたバイファムらしくていいですな。アナログ・ノスタルジック・空を飛ぶことにあこがれる少年時代のイメージ。こんな、「心の琴線に触れる」いい最終回にはなかなかお目にかかれません。子供時代の経験に触れるから、あの時の純粋な気分に立ち返ることができるんでしょうな。おおお、「きみはステキ」の歌詞さながら。
そしてバンガードは「巡航目標M7A、地球へ」。
投稿者: DORA 日時: 07.3. 6 16:57 | パーマリンク | コメント (8) | トラックバック (0)
「とびきりの贈り物」
私は結構好きな回です。あの最後に繋がる重要な回。
両親との再会を目の前にしつつカチュアやジミーのことを思いやる仲間たちがほんとよいです。
そんな中でも私が気になるのは、やはりククトの生活…
チョコあるの!?(←チョコもらった、といってたから、ククトのです…)
クリームまで!?
そんなに文化が似通っていていいのか!?と思いつつ。
二次創作的には楽なのでいいです(笑)
余談ですが明治のカカオスタイルオレンジピール、本日2袋目。明らかに食い過ぎ私。
未来にもけん玉があることが私はうれしいですよ。
…いや、私がけん玉趣味だからなわけではありませんけども。
それよりジミーって、
私はジミー大西思い出すんですが。バラエティで絵を描いたのを見たとき、えっこの人すごい、才能ある!と驚いたもんですが、その後を境にアーティストになっちゃって。そういえば滑走路に最初に似顔絵を描こうとしていたのもジミーだし、いいアーティストになるんじゃないかなあなんて勝手に想像。
いや、ジミーはセンスがいいってことを言いたいのでしたはい。
今回の放送でじっくり見直して、一番自分的に見方が変わったのはジミーだなあ…。あと、ミューラァ(笑)
脱線しましたか。でも今回の主役はある意味ジミーだからいいですよね。
けん玉の解説「穴にさきっちょを」「先っちょを穴に」
…踊るファンならあの伝説的なNGを思い出さないわけがない。
真下ユースケ「抜いた安全ピンの先っちょを…つっこんで(←手榴弾の話)」
※ちょっと最近溜まっておりまして、なんてシャロンが言わなくてよかった。
しかし、ジェダさんの
「辛い思いをしてきてるんだ、楽しいことはいくらあってもいい」
あんなことがなければ、いいセリフだ、と思って聴けるんだけど…。
「この戦争すぐに終わると思う?」
最初は気丈に振る舞っていたカチュアが、だんだん沈んでいきますな。決断を下さなきゃいけない時ってそうですよね…わずか11歳の子供に迫られる難しい選択。
戦闘の中、ケンツにハーモニカを渡すジミー。これいい場面だーー。ジミー周りのエピソードって、アイテムがすごくいいんですよね。最終話のケンツへのメッセージといい。
でもって戦闘。ルザルガが今まで見たことないくらいたくさん出てきました。ネオファムのアタッチメントも破壊されて、もう最後なんだな、って感じでした。そして地球軍到来。地球軍はなぜかRV使いませんでしたな。RVはもう有効でないと判断したんでしょうかね。確かに場所取るしメンテは大変そうだし…。
それで。
ルチーナがジミーの趣味をわかってくれてよかったv(違)
いや、私はは虫類の趣味はないですけどね。
余談ですが、パーフェクトメモリーによるとルチーナは6月10日生まれ。今回、来月の9日がケンツの誕生日(7月9日、の設定)と言っていましたが、セリフの中で「こいつ(ケンツ)の誕生日1週間も先なのに」
…どこかの誰かが設定を間違えたんでしょうな…
ちなみにジミーは3月10日になってます。
とりあえず、この時が6月の何日かなんだということはわかりました。
ジェイナス発進が確か1月13日ですから、半年間の話だったんですねえ…。
以下ちょっと(いやかなり)余談のようなもの。
途中で踊る大捜査線のNGを確認しようと思ってDVD見たら、思わず最終話まで見るはめになってしまいました。観てて思ったんですが、私が「バイファム」に惹かれるポイントと「踊る」に惹かれるポイントって同じなんだなと思いました。具体的にどうというのは難しいんですが…。
例えば青島について和久さんが語るところ。青島ってやつは正義がどうとかわかってない、だけど、自分だけの譲れない法律があるんだよな、という。必ずしも正しいことをやってないんだけど、信念に基づいて行動するその姿に、引力のように人は惹きつけられるんだ、ということなんですな。
バイファムの子供達も、敵=悪ではないんだけど、倒さざるを得なくて、その根底にあるのは親に会いたい一心で。その真摯な姿に惹かれるんだと思います。
ミューラァも同様で、警察組織より組織としては規律の厳しいところにいて、自分の信念(というより美学ですな)を貫こうとするところが…ち、ちょっとどうなの(てかバカ?)、ってところがあるけど、一生懸命生きてる人ですよね。そんな人たちの群像劇が好きなんだな、と。
そういえば昔書いたことがある気がしますが、ミューラァが青島くらいバイタリティってか巧妙さ(調子良さ?)があれば、と思いました…そういう意味では、ミューラァって性格的に室井さんっぽいのかもしれない。
投稿者: DORA 日時: 07.3. 3 23:47 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「大宇宙のうた」感想です。
いつも感想でないような感想を読んでいただきありがとうございます。
今日も感想になってないかもしれませんすみません。
ようやっと地球軍とコンタクトが取れましたな。今までも地球軍とはコンタクトが何度か取れたし接触もできていましたが今回は違う。両親がいることがわかっている相手ですから、うれしいですな。(というか、でないと子供達にとっては地球軍でも意味がなかったというか)
「パパ!一瞬の再会」で、一時劣勢に立たされた地球軍の前に現れて捕虜奪還に寄与したことで、どうやら「地球連邦の英雄」認定されているようですな。子供達と一緒に長い旅をしてきた視聴者にとって、大いに溜飲が下がったのではないかと。
ククトの戦艦内が初めて描かれるシーン。もう殆ど地球と同じですな。
「RV隊」っていうところが「機動攻撃隊」になるだけなのね。
でもってひさびさにルザルガ登場。…ARVってどういう運用の仕方されてるんだろうわからん…所属によって機体が違うんじゃなかったっけ?
ギャドルって普通に宇宙でも使えるんですね。いやなんとなく宇宙のワオキツネザルが想像できなかっただけなのですが。
荷物整理で思い出話。エロ本・バンダナ・フレッドのバッグ。髪の色も同じだし、マキがバンダナするとケイトさんっぽい。
それにしても。
エロ本、3回も4回も見たのかスコット…っていうか、思わず正直に口走ってしまうところがクレアにも憎めないいいところなんでしょうな。
ギャラクレーってやっぱり、そういう意味なんですか?(笑)
でもはまってるっちゃ、はまってる名前だと思うんですけど。言われないとわかんなかった<「ギャラくれー!」
ジミーのお父さんとお母さんがもういないってこと、いつの間にみんな知っていたんでしょう???そんなエピソードなかったですよね?でも、それでよかったような気もしますな。事実を知る過程を描くより、そのあとどうするかを一生懸命言ったり考えたりしているところを描いてくれる方が。
似顔絵をうれしそうにバッグにしまうジミーが切ない。
地球人の中でやっていけるかどうか、リアルな心配をしているカチュアに対し、ぼくたちが付いている、とロディ。ロディはロディで、まだ戦地であるククトに残る危険を考えてのことなんでしょうが……。孤児となって寄る辺ない見知らぬ土地で暮らす不安って、本人の身になってみないとわからないでしょうな…。
でもってミューラァ。
軍法会議もの。もちろん本人だって知らなかったわけではないでしょうが。
しかし「ククトニアン軍人としての、私の信念の問題」信念のためには軍規違反お構いなしなミューラァ。
ミューラァはバイファムさえ倒せればあとは軍法会議に掛けられようが自分がどうなろうがもうどうでもよかったんでしょうか。それともここで戦功を上げれば軍は自分を認めてくれると思っていたんでしょうか。私は恐らく前者だと思っていたんですが(ちょびっと後者の方も思っていた)、アイゼルは後者だと思った、ってことなんですかね。<「ヤツは甘い」「(軍規違反も平気でやってしまう)今のやつは、パイロットランプくらいの価値しかない」って評価になるということは。
【翌日追記】いや、違う、ミューラァの考え方がわかっていたんですな。「戦場に屁理屈などいらん(通用せん、だっけ?)」と言っていたんだった。蒙古襲来の時に、鎌倉武士が「やあやあ我こそは…」と名乗りを上げてる間に攻めかかられたっていうの思い出すなあ。要は個人的信念やら美学やらいらんぜよ、と。……確かに正しい(TT
でロディとミューラァの最後の戦闘。
ミューラァとロディそれぞれ上下逆の構図が、宇宙戦闘を感じさせていいですなあ。
ククトニアンは元々地球を侵略する意志はなかった、とミューラァが言いますが、これってどういう意味があるんだろう…。えっ、ほんとなんですか、とスコットも言ってますが、しかし先住民を追い出してベルウィック・クレアドを植民星化したのは地球側だということを、ラレドによって子供達は既に知っているんじゃなかったっけ?
「しかしこのままでは、味方を巻き添えに」と言ったのは少尉でしたな…
そういえばデュラッヘが出て行ったときは、周りはギブルでしたね…デュラッヘってギブルとの親和性が高いっていうか、殆どギブル専用管制機なんだろーか。
ええと…。
あとの解釈はコマンド0読んでいただくということで(おい)←文字にするの疲れたらしい
とりあえず、ミューラァの存在は、カチュアの決意に大きな影響を与えたものと思われ。
投稿者: DORA 日時: 07.3. 2 23:55 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)
「奇襲作戦、開始!」の感想でした。
…すみません、今44話「大宇宙のうた」見たばかりなもので、テンション上がらないんですが…
先制攻撃はバーツが言い出しっぺだったんですな。
「ミューラァと互角に戦えるのはあなたたちだけです」っていつそんなことをお知りになったのジェダさん、と思いましたが、ミューラァの猛追をかいくぐってきた=互角に戦ってきたという判断か。
奇襲作戦に向かうトランファムの中でいきなりマキがケンツに「誰が一番好き?」
…これってどういう……
「緊張を紛らわすため」
「マキの心臓には毛が生えた」
いや、制作側がマキに「パンツ将軍?」と言わせたかっただけなのかもしれない。
そしてミューラァ。登場シーンで「まさに窓際」と思ったのは私だけではあるまい。
オタが訓示中?
反乱分子ではなくて、地球軍(ロディたち)の機動メカを狙っているらしいが、「まだ捜索中」
ミューラァといいオタといい、ククト政府軍って気の長い人が多い気がするんですが。
ていうか、リフレイドストーン奪還の経過報告は求めなかったのか?(それもバカにしてるっぽくてありな気がする)それともミューラァがわざと報告しなかったのか?気になるところ。
オタの部下の後ろに並んでいるギブルの肩にはマークが付いてるんですよね。てことは、元々ミューラァの部隊にいた人たちなのでしょうか。「新任隊長どのに云々」と言ってるし。でもミューラァが後で「貴様の部下ではやつは倒せん」って言ってるから、オタの部下?
まあいいですが(オタの部下には興味ナッシング←死語)
サライダ博士のセリフ「せっかく北半球にできた研究所」
ってことは、南半球もあるしその裏側もあるってことですね。ていうか地球くらい大きいわけですから国土は広い。どこに誰が潜んでいたってわかりませんよね(独り言)
しかし「あのミューラァにできなかったことをね」というセリフ。これがパーフェクトメモリーの、ミューラァが14歳で父親を亡くしている設定だったらまだいいのですが、幼児だった(計算では4〜5歳の)ミューラァを引き取って育てた、ある意味親代わりだった人の言うことなのか…。そりゃ、カチュアみたいにはならんわミューラァ(TT いつか描いてやる〜〜(暗い話だけど…)
「まさかとは思っていたが反乱軍と地球軍が手を」
子供ですけどね。
ジェダ「たのんます!」
そしてミューラァとスコットの怪談…じゃない、会談(?)
あの便所のスポイド、誰の発案でしょうか。こういうちょっとしたところの絶妙の選択がバイファムの人気を大きくしていったと思います。あわてふためくスコットとは対照的に、落ち着き払ったミューラァ(憑きものが落ちたようだ)もいいですな。くまのぬいぐるみを「これもだろう」と投げてよこすところも、さりげなく「本当は優しい人」を醸し出していいシーンです。
この回のミューラァの顔って好きだな〜〜。草を加えてる前後のアップの顔がとてもよかった。
ある意味甘い顔なので、戦闘シーンがなくてよかったかもしれない。
最後はボギー。ちゃんと押さえるべきところは押さえていますな。感情の入らないオペレートがいいんですよね。しかし「どんどん離れていきます、離れていきます…」はコンピュータとしては抽象的すぎだろう、と思いつつ、多分狙ったんでしょうからヨシとします。
今回はミューラァファンにはおいしい回でした!
で戦闘が無意味だったかどうかは…
トレーラーを奪い返してきた(航海の思い出を取り戻してきた)のでとりあえずOKかな…。
投稿者: DORA 日時: 07.3. 1 01:26 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ANIMAXで絶賛?放映中のバイファムですが、最終回後の3/5月曜日から、また放映が始まるようです。今度は毎週月曜真夜中2:30と3:00、続けて2話づつ。
詳細はこちら。
ANIMAX アニメ見るならアニマックス:番組表
再登板が決まった(真夜中だけど…^^;)ということは、反応はそれなりによかったということなのかな?
そういえば「ボトムズ」の新作が夏にできるそうですな。
バイファムの新作どうなっているやら。
「新作制作快調」だったから、立ち消えってことはないか。
ボトムズはハードだから萌え路線は絶対なさげだからいいですが、バイファムってそっち入ってきそうだから、新作と言われても単純に喜べんところが悲しい。神田監督おられんし…。
投稿者: DORA 日時: 07.2.27 19:24 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
2/25 23時にいただいた拍手レスです。
ミューラァがかっこいい件について(爆)
海軍服姿をご覧になって、でしょうか(青い方)
そういえばあの頃(描いたのはかなり以前なので)はミューラァに地球人の服を着せるのが流行っていました私の中で。でも結局、緑色の髪って何着せても決まらないんですよね〜〜(おい)
ミューラァのあのククトの軍服は、赤いマントがあるからいいのかも、などと分析してみたり。
てことはミューラァに赤い服を着せ(以下自粛)
というわけで本日の「パパ!一瞬の再会」の感想。
さ、作画・・・・・・・・・・・・・・・・・・ミューラァのアップが多いのに作画が。
なんか一瞬横顔が某ほそかわちえこのおけもんの絵みたいに見えた(いや、それに対して別に感想はないんですけど)
カチュアは自分の育ての親が亡くなっているということは、他の子供達に言ってないんですよね(そしたらジミーにもわかってしまいますもんね)
枕投げを楽しそうに見ているカチュアも中に入って楽しんでいるジミーも、けなげだなあ…
ていうか、ククトの枕も中身は羽毛なのね。と妙なところが気になる私。
最強シャロンを一撃で倒してしまうペンチがよいです。
スコットがミューラァの前振りをしましたな、珍しい。次回の伏線か?(読み過ぎ私)
でもってここからミューラァファンには悲しい場面が。ギブルに囲まれるミューラァ。「アヤシイものではない!」って…。この後の顛末を予感させるシーンです。
でもってアイゼルとのやりとり。今までじっくり経過を見てきた目には、やはりアイゼルの判断の方が正しいとうつるようになりました悲しい。
ミューラァって、軍人であることに誇りを持っている、と言う割には、本当の意味で忠実じゃないところがある気が。自分の信念に従って行動すれば、軍が評価してくれる、と自分の信念とか思いが先にある感じ。軍ではなく、自分に忠実なんですな。ずっと自分という存在を認められて来なかったから、自分でアイデンティティを強引に構築する必要があったってことなんだろーか。確かに軍人には向かん(byアイゼル)だなあ…
「死傷した将兵は全くの犬死にだったと」
ここでこのセリフが出てくることにとってもびっくり。今までそんなこと気にしているような場面がなかったので。いちいちあいつが怪我したこいつがなくなったとか、意識的に気にしない(気にしているように見えない)ようにしてた、ってことなのか?
しかし、言ってることは当たってるけど、アイゼル、笑いながら去るところじゃないでしょ失礼な。
ミューラァってずっとこんな扱われ方(嘲笑の対象)してきたんでしょうね…
の割に。
「全てうたかただというのか」どうしてこんな古典的なセリフが出てくるんでしょうか。ミューラァって密かに伊達男の設定なの…???(^^;
すごい。ミューラァの話題だと長くなってしまう私。
さらにサライダ博士。カチュアにかける言葉が聞き捨てならんぞ。
サライダ博士「君は立派だ」カチュア「え?」
…ミューラァと比べてますね?
ミューラァ語り終わって。
ジミーが、自分の親が亡くなったことを知っている、とカチュアに打ち明けましたな。ここでだったのか…。ぼく、平気だよ、という言葉も泣けます。お父さんとお母さんに愛されてたんでしょうねジミーは。こういうことが言えるっていうのは。
育つ環境って本当に大切だって、しみじみ思う今日この頃です。
あれ?
有名なシーンの感想がないよ!!
…語る言葉がないのです。あの音楽といい…あの音楽って、踊るの例の「ジーザスバージョン」みたいなもんかも。スイッチが入ってしまいます。
それにしても「待ってください」って、ジェダさん何しておったの?車エンストしちゃってたのか?(^^;
作画がアレなのであまり見てなかったんですが、枕投げといいジミーといい一瞬の再会といい、話としてはよくできたいい回だったのね…。今度からミューラァを飛ばして見ればいいよ私(おい)
投稿者: DORA 日時: 07.2.27 01:53 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
たまたま見つけてしまった。
なかなか雰囲気は出ている気が。
しかし着信音として使うには…
家族のものに笑われそう(TT
知っているのは妹くらいなもんですが。
投稿者: DORA 日時: 07.2.26 17:39 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
「カチュアをうつな!」の感想です。
もうそんなに来ましたか…なんかメインイベントが終わっちゃったって感じ(おい)
ところで。
カチュアをかばうロディの前に銃を構えて歩いてくるミューラァ。
の足音だけフライングしているのが毎回気になります。
このころってアフレコも大変だったんでしょうかね、サライダ博士役の緒方さんの、「パーフェクトメモリー」の辛口コメントから察するに。ってことは、制作現場も大変だったってことですよね…
動画がぎこちなかったりするし(^^;
さて。
久々にペンチのアップを見た気がしますよ。フレッドこれ使ってv
もしやあれ以来ラブラブなのですか!?
今回、フレッドの顔が全般的にかわいかったです。芦田さん作監のフレッドって好きだなあ。
そういえば、リフレイドストーンが側にあるのに発信源が突き止められた、と言ってましたね。ってことは、前回の戦闘には一応意味があった、ということですな。
っていうか。
誰かそれを前回言うべき。
だったらもっと緊張感あっただろうに。
それはそうと。
リフレイドストーンの反作用化のボタン押したのは博士、という言い方してましたね。
そういえば、リフレイドストーン自体が各惑星に置かれたのはいつごろからなんでしょうな。パーフェクトメモリーの博士の講演内容からすると、再開発に伴って、みたいな言い方ですから、2012年ごろなんでしょうか。確かミューラァが生まれたのは2035年なので、ミューラァが生まれる23年前。というと、博士まだ生まれたばっかりですな。てことは入植が始まった年前後と考えた方がいいのか?だとしたら、2030年だから、博士が作ったというのはうなずけますな。
その頃から博士は軍の技術者しながらリフレイドストーンに小細工していたわけですかね。
このあたりのことはちゃんと年表にしなければ。
…話が膨らみすぎてもアレなので、戻ります。
バーツが、「何のための偵察だよ!」って怒りますよね。仲間に対する思いやりとは全く違ってるので、えっあの大人なバーツが!?と驚きますが、バーツのキャラクターの基本って「オトナを信用しない(オトナに厳しい)」なんですな。ローデン大佐にも気を許しませんでしたし。描きが一貫してるんですねえ。ミューラァにも分けてほし(以下自粛)
そしてそして、ジェダさんの本質が見えてきましたな。
「君たちにはここにいてほしい」「地球人とのコンタクトを取るために必要なんだ」
対して「もうここにいる義理はなくなった」とドライな子供達。子供らしく敏感に不穏な空気を感じ取っていたと読むべきでしょうかここは。そういえば私の子供時代も、自分の親以外に対しては警戒心が強かった気がする。子供だから何もわからない、わけではないんですよね。
でもって「射殺しても構わん」宣言。あれでもしミューラァもろともカチュアが死んでいたら、彼はどーしていたんでしょうか。子供達をうまく言いくるめる自信があったか、子供達なしで地球軍とコンタクトを取るつもりだったか。カチュアは「地球人ではない」という判断もあったんだろうな。それらとアジトを知られるデメリットとを天秤にかけ一瞬で判断してのことでしょうな。ジミーグッジョブ!
対して「しばらく私に付き合ってもらう、しっかりつかまってろ!」とか、カチュアへなにげに配慮しているミューラァ。
ミューラァはああ見えて情が(本当に)あるから、アイゼルの「甘い」って評価になるわけですな…。ジェダのような計算高さは、ミューラァにはないですもんね…。ジェダの方が軍隊の人みたい(^^;
とりあえず、今回の作監が芦田さんでよかったです。あ…でも、引きの時のミューラァの頭が、「おばさん、セット失敗しました?」な髪型だったけど。
でも冒頭のミューラァの横顔はグッジョブ!!壁紙にしたいけどMACではスクリーンショットが取れないの。。。
投稿者: DORA 日時: 07.2.24 01:41 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)
ミューラァの秘密
の乾燥。いや感想。
【レジスタンス】という言葉が出てきました。「リベラリスト」「反乱分子」「不穏分子」に続くジェダたちを表す言葉ですな。
こう書くと不穏な人たちが集まってきそうでコワイ。
あ!そういえば。ジェダ、妙に地球語がうまくなって、NOV●にでも通ったかと思ったら、子供達の襟に早々と通訳機付いてましたね。通訳機持参で助けにきたらしい。用意のいい男だ。(ミューラァにないと思われる部分)
このころになると地球軍の偵察機がククト星に来ていたんですね。彼らは彼らで地球人捕虜奪還のための調査をしていたんだなあ。
本日の?なシーン。
(地球人がいると思われる収容所に)「すぐに行こう!」って言ってたロディが、通信施設に行くとなったら「オレはここに残っていいかな。敵の隊長に会ってみたい」
彼の中では明確な優先順位があるらしい。
ミューラァの口笛。
もちろん自分で作詞作曲したテーマ曲を自分で演奏(口笛)してるわけではないですよね(爆)
きっとククトにおいて誰もが知っている有名な曲なのではないかと思うのですが。流行っている、ってわけではなくて、例えば実世界に置き換えるならクラシックの有名な曲とか、そういったたぐいの。
そう思ったきっかけっていうのが、ある日はたと、「ミューラァのテーマってなんとなく子守歌っぽい旋律だな?」と思ったことでして。
まさかミューラァが子守歌なんて、と思いつつ、母親への愛憎入り交じってる感を出すにはいいなあ、なんて、いろいろ妄想していたのでした<子守歌
「お願いです、帰って下さい」
密かにミューラァが「お願い」してる。
…とりあえずサライダ博士との関係とか孤児になったころのことについては、過去記事等で散々やっているのでヨシ。
あの十字の新鋭機が再登場。あのまま却下じゃなかったのか…いや、開発費かかってるもんをばっちゃんこわしにすることはないか。きっと何らかの改良が加えられたんでしょう。
それよりも。
今日の戦闘こそほんっとに無意味だったと思います。
…いえ、決してミューラァが戦ってないから、ではないですよ……
いや、そうかな?そうなのかな…そうかもしれない…(^^;
そういえば、今日出てきたバズーカ(クレアが「そのぶっぱなすの、やってみましょう」って言ってたやつ)は、二次創作なマンガ「道草」でケンツに持たせていたものと同型でした。
…あんなツートンカラーだったとは(笑)いや、設定は白黒の線画だからわからんのよ。
あ、蛇足ながら、口笛吹いている時に持っていた花、「コマンド0」で使っております。実は密かにつながりを考えていたのでした…。
投稿者: DORA 日時: 07.2.23 02:43 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
今日は盛りだくさんな回だったんですな。エピソードとしては一つ一つ印象的なものが多かったんですが、そうか39話ってこんなてんこもりだったのか。
クレアの胸にジャムのフタ直撃事件
エロ本が見つかった事件
ミューラァが来た
ガンテツが来た
ジェダが来た
トマトのように赤くなったスコットの頭。
スコットとクレアのやりとりは友人とか恋人とか通り越してもう夫婦ですな。
ワタクシ実家に帰らせていただきます、とか言いそうでした。
帰る家があったらきっとそうなっていたに違いないクレア。
スコットも、「ここここれにはわけが、わけが〜〜〜!」といつもなら言いまくるのに、今回はなぜか言い訳しませんでしたね。後ろめたくない(一応)ときはそうなのかな…
今回は富沢さんの回だったので、ミューラァはいい男でした顔は。
今度は仕留めてやる、という意志の感じられる5機での行動。しかし。
「あいつだけは、あいつだけはオレの手で」
病状悪化。
でももっとおかしな人が今回ご登場だったのでミューラァの病気は目立ちませんでした。ガンテツ少佐参上〜〜〜ガハハハハ。
ミューラァをエースと言ってくれてありがとう。
そういえば「地球軍のエースパイロット」発言の前に、ここで「エース」という言葉が使われてるんですな。
…いや、深い意味はありません。
でもってジェダさん。たくさん出てきましたギャドル。顔だけ見るとワオキツネザルっぽい。
…何故囲まれるまで気付かないミューラァ!そんなにやっぱりバイファムに目が眩んで…
それともククト軍を目くらましにできるような機能でもあるのかギャドルには。
…いややっぱりミューラァがバイファムに目が眩んでいたのでしょう。
本日もフォローができません。やはりアイゼルは正しい…。
でも私はミューラァのファンです。
で今日の戦闘シーンが無意味だったかそうじゃなかったか。
ガンテツの存在が無意味かそうじゃないかってことですよね。
無意味と言ってしまうにはあまりに惜しい、伝説的な迷珍場面ですからなあ…
投稿者: DORA 日時: 07.2.22 01:12 | パーマリンク | コメント (8) | トラックバック (0)
「輸送機をうばえ!」
えーっと本日はすみませんがこれが一番です。
「今日はたいちょうがとってもおばかな日でした」
…病んでいたんでしょうか。頭のあたりが。
いや、このあたりマンガになるので…どうしようかな(^^;
熱出していて、意識が朦朧としていたとか。
(私が部下なら絶対、隊長オカシイ、と内心思うであろう…)
なんでのこのこついてっちゃうかなバイファムに。
あと何機かいるって知ってるはずなのに、なぜオカシイと思わないのか。
バイファムに目が眩んでいるとしか思えませんよどうしましょう。
その上あの最後のセリフ「やるな地球人め」で更におばか度アップ!
もう決着付けなくていい…もどってこい……
どう編集したらいいやら…。
あ、そうか、ストーリーテラーの新人君はこの時もうベッドの上で療養中ということで(爆)
まあ、前回の回想シーン?で悔しさにまみれてましたから、あれの延長線上なんだろう(百歩、いや万歩譲って)
それにしてもあまりに情緒的なので困ってしまう。
…まあそこがカワイイということにしておきます。無理のあるフォロー?ファンなので許して下さい。
トランファムのカチュア&マキ。カチュアは操縦は初めてなのですね。だから突っ立ったまんまになるんだな…それにしても、トランファム殆ど棒状態なのに、どうして相手の攻撃が狙ったように外れまくるのかとても不思議。リフレイドストーンが近くにあるから?頑張ってるな子供達、っていうより
「ククト軍ヘタすぎ…」と呆然。
しかし地上に降りて、ジェイナスという鎧がなくなると、戦いの本質が生々しく見えてきますな。スコットだけは前回少し悩んでくれましたが。そんなに楽しそうにみんな行かないで…とちょっと思っちゃいます。あの、橋でジャーゴに襲われた時とはコミカルの意味が違ってるんですよね。あの時は子供達も必死で、その真剣さが妙な笑いを生み出してしまうことってあるんですけども、ちょっと今回はノリが軽すぎだなあ。それに、対生身の人間は初めてだと思うんですけど躊躇ない(^^; まだククト軍のパイロットの方が躊躇してたっぽく見える(ガイに後ろからやられたギブル)のは気のせい?
命のやりとりなので、せめて必死にやっておくれ…(^^;;;;
それとも「戦場に慣れた子供たち」をある意味ブラックに表現してるのか?いやそんな性格の作品ではなかろう、と思いつつ…
最後はほんと名場面なんですけどね。ガイたちとの別れ。名場面製造器ケンツが走り出します。
話戻って。
ミューラァの
「手出しはするな」の意味。
「あれはオレの獲物だから手出しするな」
「あいつは手強いからヘタに手を出すとやられるぞ」
後者であってほしい、せめて。
……補充される兵士の練度が低くなっているのをミューラァが密かに気付いていた、というのはどうですか。
と最後はミューラァでお茶濁し。
投稿者: DORA 日時: 07.2.21 03:20 | パーマリンク | コメント (4) | トラックバック (0)
2/19 13時に頂いた拍手へのレスです。
はじめまして。ご覧いただいてありがとうございます!
こちらこそお楽しみいただけたようでうれしいです〜〜
壁紙もイラストもほぼミューラァしかいないことを考えると、もしやミューラァファンの方なのでしょうか!!!
公式サイトのファン投票でも「7位」ですもんね。後半あまり好きでないと言われる方が多くても、ミューラァ好きはきっといるはずなんですよね地球上に。
昨日のANIMAXを見て、放映がどんどん終わりに近づいているのを感じちょっと悲しくなってきております。決して昨日の作画が悲しかったからというわけではありせん。
というわけで「囮になったロディ」の感想をさらっと。
ミューラァに出された「お飲み物」用のグラスの形状が、ああ何でもあり(地球型OK)なんだなと思いました。こういう、コンプリ本にも出てこない設定を調べまくるのもおもしろいかもしれない。
今日の一番意味のないシーンはこれ↑だったと思います。
というか。
ミューラァのプライベートな独白シーンのある回に限って作画が佐々○さんなのは何かの呪いでしょうか????
メルが「しーっ」ってやる場面。ククトでもこのジェスチャーを使うのか。
あの収容所、よく見ると子連れOKなんですな(違)
ガイたちはどうしてはぐれてしまってたんでしょうか。親戚のうちとか施設に預けられていたんだけど、親に会うために飛び出した、ってやつなのかなあ。
あれって家族ぐるみで島(惑星)流しってことですよね。親たちが仕事してるとき、子供達は手伝ったり資材置き場で座って待ってたりしてるのを見ると、この子たちの教育ってどうしてんのと思います。夜とか親たちが教えてたりするんでしょうか。ああやってなにやら建物(「塔」作ってましたが、何の施設でしょうな)を建てさせながら、そのまま定住させる考えなんでしょうかねえ。
ククト語メモ「ギツ!」(次)「ダッキテ!」(敵だ!)
場違いな自己紹介を始めようとしてケンツに「あとあと!」と言われてしまい残念そうなスコット。
しかし他に走ってる人いるのにそこで乗せちゃうのかーと思わないでもない。
っていうかえーと…あまり感想の出てこない回だったわ…(^^;
投稿者: DORA 日時: 07.2.20 18:48 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
本日は「収容所に向かえ!」ですよ。
いい回でした…子供達が生き生きしていました。
作画も演出も脚本もよかったと思います。
最近なんとなく大人しかったシャロンの毒も全開で(笑)
ケンツが話のわかるヤツになってきたから余計目立ったような(^^;
ていうかケンツ、大気圏突入からこっち、「ククトニアンだって人間だ」とか、今日の「捕虜虐待は軍紀違反だからな」とククトニアンの子供に毛布マント掛けてあげたり、劇で大人しく敵役やってたりして、丸くなった…人間的に深みが出てきましたな。
作画の話に戻りますが、私はこのころの芦田さんの絵が一番好きです。OVA4まで行ってしまうと、安定はしてるのかもしれないけど型にはまってる感があって。
しかし一番最後の方に出てきたミューラァはちょっと……。ていうかついぞ設定画のミューラァ通りに誰も描いてくれてないよね設定したご本人ですら。
でもって演出。
一番はジミーのおしっこがジャーゴにかかる場面ですわ〜。ジャーゴにビショビショビショとかかる、あの瞬間とか間は最高。あとジミー。発する言葉が「うわあああ」じゃなく「ちょっと待って」でもなく「たんまたんま」だからいい。いや、あそこの人選がジミーだから絶妙なんですよねきっと。
ジミー的には間一髪という場面ですが、見ている者はなんだかあれで、敵に一矢報いたようなスッキリ感を感じるのです(ホントか)
あと、何と言っても橋の上と橋の下の戦いを同時に見せる