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伊藤若冲「動植綵絵」

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- 読売新聞 - 伊藤若冲「動植綵絵」、輝きの秘密は裏彩色

若冲好きなんですよねー。
裏からも着彩できるなんて、絹本ならではだな…

一度大学のカリキュラムで絹本(絹っていうか布です。通常は和紙を裏打ちしてパネルに水張りして描くので、裏側からの着彩はできないと思う…)で描いたことがあるのですが、見事に撃沈しました。背景は一度水を塗ってから薄く解いた絵の具を刷毛で入れていくのですが、ダイナミックに塗りすぎて(※濃すぎた)、いざ対象物に色を入れていこうとすると下の色がきつすぎて、色が乗らない乗らない。深みもなーんもない絵になってしまったのでした。もう一度やりなおしたかった…。
元々上村松園の美人画が好きで血迷って日本画に行った(苦笑)から絹本はあこがれていたはずなのに…性格に合わないのかも。植物よりコンクリートの方が得意という有様でした。

もとい、ニュースにある「花鳥」展は、「三の丸尚蔵館第40回展開催要領」のことですな。
一番見たい「群鶏図 」は第4期か…。私が東京に行くのは8月20日なはずなので(ワンフェス^^;)、見られません残念。大手門から内側なんて、入ったことない気がする。たらたらと歩いてみたい、と思ったけど、真夏だということを忘れているよ私。

植物つながりで我が家の春。

あじさい
あじさい、一度葉がすべて落ちて、一本の枯れた棒になってしまったのですが、下から芽が出てきました。よかった、ちゃんと根付いていたんですな。っていうか、やっぱりあじさいって強いのね。
チューリップ
12個ほど植わっています。明らかに植えすぎ?
芽が偏っているのは、土に植えたあと水をたっぷりやるのですが、じょうろがなくてやかんで水をどぼどぼ入れたために、まだやわらかい土の中で球根が泳いでしまったためと考えられます。

これは病院でずっと水栽培状態だった植物。本来水栽培できるものではないのでさすがに土に植え替えてやったら、なんと花が付きました…

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» お待たせ!伊藤若冲「動植綵絵」公開です from 弐代目・青い日記帳
伊藤若冲「動植綵絵」がいよいよ公開されます。 [:青い旗:]第1期行って来ました!画像あります。 青山ブックセンター本店で行われた辻惟雄、... [詳しくはこちら]

コメント

今年は若冲さんにスポットが?国立博物館でも夏に展覧会があるそうです。
http://www.jakuchu.jp/

おおお。情報ありがとうごぜいます。若冲だけじゃなくて、他の絵師の絵もあるんですな。
公式ブログなんですね。国博の学芸員が書いてるにしては個人的な感想じみてるな、と思ったら、コレクターのジョー・プライス氏自身が書かれているんですな。
しかし20代で日本画コレクションに目覚めるとは。ていうか買えるとは。富豪〜〜〜。ていうか目がいいっていうか(がいこくの方が安いのかもしれんけど)
う〜む行きたい。行きたいけど泊まりがけは難しいかしら…

尚蔵館第2期に行ってきました。
北斎を見たときも思ったのですが、私、あの鳥の目つきの悪さが好きです(笑)
動植綵絵の本、買おうかな・・・

GWで人がいっぱいじゃありませんでした?美術ブームなのか知らんけど、こっちも有名な絵が来ると、ルーブルのモナリザ前か?ってほど人が集まります。
じっとり見たいんだけどなあ、と思いつつ、ベルトコンベアーにのった荷物のように人並みに押されてしずしずと通過せざるを得ないという。

>目つきの悪さ
なるほど確かに!(爆)キモカワイイってやつでしょうか(微妙に違うか)

尚蔵館、思ったよりはすいてました。
というのは、大手門はいってすぐのところにあるため、それを目的に来たというより、皇居外苑に遊びに来たついでに無料だから見ていこうという感じの人が多かったので、作品の前は結構スムースに人が流れていました。
私のようにそれが目的で行った人がゆっくり見てるという。
尚蔵館って10m弱四方のところに10作品ほど並べている規模のとっても小さいところでした。

で、私も武道館以外の皇居敷地に入ったのはこれが初めてでした。

すいてましたか!じゃあ夏も大丈夫かしら…

>10作品
そ、それは少ない(^^;毎回足を運んで見るものなんですな。

>武道館以外
同じく(笑)あれ?でも何見に行ったんだっけ…。思い出せん…。あ、わかったおだっちだ!(爆)「踊る大捜査線PRESENTS」だわ。

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