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「NHKスペシャル 荒川静香 金メダルへの道」

「NHKスペシャル 荒川静香 金メダルへの道」見てました。(バイファムのDVDは?私よ)

この短期間でどのように番組を作ったんだろう、と思ったら、おいおいどこかで見たぞーーっていう。いつ放送されたか覚えがないのですが…五輪代表決まった直後だったかの「クローズアップ現代」(これも定かじゃないけど)+今回の五輪、って感じでした。
でも、採点システムの説明のわかりやすさ、そしてあの「優雅」っていう感覚的なものが、どれほど具体的で正確な技術に裏打ちされたものなのかということがよくわかって、結構いい番組でしたわ。

SWANで真澄が、マージ(ニューヨーク編)の踊りを見て何かに気付いたシーンを思い出します。正確には台詞を覚えてないので引用できないんですが、文庫の10巻に出てくるえーと〜〜〜だめだ専門用語だったので出てこない(^^;

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コメント

私も採点方法がなぜどのように変更されたのかがわかって、すっきりしました。
審査員それぞれの感じ方で点をつけていたとは知りませんでした。

エキシビション、ロシアのペアと男子のゴールドメダリストのバイオリン生演奏での演技はすごかったですな。
録画してるから寝よう寝ようとおもいつつ、5時30分まで見てしまいました・・・

ああ、えーとプルシェンコだっけ<男子シングルゴールド
すごかったですね〜エキシビション。なんつうか、圧倒的。この人の黄金時代がしばらく続きそうな。3月の世界選手権も出るのかな?

私はスルツカヤまで見てましたが、さすがに寝ました…先日の徹夜が、ほんと堪えちゃって(苦笑)

気になってたところに言及されてるこの記事。
http://torino.yahoo.co.jp/voice/serial/
osada/at00008126.html
どんなに完璧に滑っても、持っている技の構成によって最高点に限界が出てくるんですよねこの採点方式。100点が満点なのではなくて、自分で満点を設定しちゃうってことですね。
私、スルツカヤが自己設定した「満点」って、一体何点なのかが気になっていたのです。あれだけジャンプに安定感があるので、五輪に向けて構成を変え、後半1.1倍になるところにどんどんジャンプを持っていっているんだとばかり。

だから公式練習の時に、スルツカヤ選手が荒川選手のことを気にしていたのかニャー。いや、五輪向けに曲を変えたとなれば、どのように演技構成を変えてきたか気になるところでしょうし。(私すら、スルツカヤ選手がどう変えてくるか気になっていた…「いつもと同じ」と記者会見で言っていたけど)

自分の「満点」が60点だとわかっていて、それ以上の点数を相手に出されたとなれば、やる前からショックだろうなあ…。まあ、点数は技術点だけで構成されてるわけではないとはいえ。

しかし、技の構成時点からすでに勝負は始まっているんですねえ。だからコーエンは公式練習になかなか姿を現さなかったのか?

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