バイファム*マニア/sps-v
tag:sps-v.net,2006://1
2008-01-26T11:08:32Z
「銀河漂流バイファム」についてのあれこれサイト。「息切れ」したらしい(苦笑)ククト星編メインかも。
Movable Type 3.36
RVの発進
tag:www.sps-v.net,2006://1.25
2006-03-02T11:55:05Z
2006-12-08T02:10:33Z
RV発進の様子は2話に詳しい。以下に引用。...
DORA
DORA
RV発進の様子は2話に詳しい。以下に引用。
オペレーター「未確認飛行物体接近!」
中尉「なに?あとで連絡する。敵か?!」
オペレーター「後方2万3000、本艦を追尾!」
中尉「またあいつか」
ボギー「グレード3に突入」
オペレーター「中尉どの、ディフェンスフォーメーションは?」
中尉「ちょっとまて。第三格納庫を呼んでくれ。ああ、わたしだ。戦闘員のパーソナルデータは揃ったか」
第三格納庫「まだです。スペースコンバット経験者、現在6名、ラウンドバーニアン稼働数8」
中尉「よし、ディフェンスフォーメーションは、牽制を主条件に、RV3で組んでくれ」
オペレーター「ラウンドバーニアン搭乗員に告ぐ、ラウンドバーニアン搭乗員に告ぐ、フェーズ4.2に突入。発艦準備を急げ。さっきも伝えたように、敵の数は3ないし4だ」
パイロット「こちら、RV1番だ。いつでも出してくれ。サイドが、180度中心に、コンマ3ミリずれているようだが、なんとかやってみる。出してくれ」
オペレーター「了解。RV1番、発進せよ」
中尉「何、敵が回避パターンを知っているというのか」
パイロット「そうとしか思われません。2番機3番機が相次いで撃破されたのも、パターンを読まれていたからです」
中尉「わからん…よし、回避パターンをちょっと前へずらせ」
オペレーター「はっ」
中尉「今そっちへ転送する。いいか、新たに2機発進させる。4機でフォーメーションを組み直せ。敵が回避パターンを知っているという前提でな。第三格納庫、ああ、聞いた通りだ、準備はできているか」
第三格納庫「パイロット2名が戦死、1機しか発進できません」
中尉「何!?」
オペレーター「中尉どの、自分はウェアパペットの経験があります」
中尉「バイファムの出力、マキシムパワーまでどれくらいか」
ボギー「1機を除いて2分12秒」
中尉「フォーメーションを変更する。パペットファイターを出す。発進準備を急げ」
////
■回避パターン…人間の反射神経では回避しきれない飛来する敵ミサイルやビームを避けるため、あらかじめランダムにジグザグ運動をするようにプログラミングされたパターン。
■グレード[grade]…敵の危険度。距離/戦力。戦力が大きく距離が近いほど、グレードが大きくなる。用語「警戒態勢」参照
■ディフェンス・フォーメーション[defense formation]…防御のための、兵力・火器などの連係プレーの型。RVは出撃数3機としてフォーメーションを組む…そうな。
(出典:殆どジ・アニメ特別編集 銀河漂流バイファム「VIFAM BACK BORN」)
(英語のスペルは自分で調べた)(あとわからない言葉は辞書で調べた)
「サイドが、180度中心に、コンマ3ミリずれているようだが、なんとかやってみる」…あわただしく出撃していく様子がリアルに感じられてかっこいい場面。(基準平面設定がズレてるってことなのか?)そしてこれがずれていたため、後に出てくる「敵に回避パターンが読まれていた」のにこの1番機は生き残った、ということなんだろうか???
みのり書房「VIFAM PERFECT MEMORY」-「RV COMBAT MANUAL」と照らし合わせてみると、大変面白い。]]>
ロディ・シャッフル(RODDY SHUFFLE)
tag:www.sps-v.net,2006://1.26
2006-03-07T04:16:24Z
2006-09-15T19:23:03Z
「銀河漂流バイファム」の主人公。…一応(笑) いえ、13人まとめて主人公といえば主人公なので。 2044年8月11日生まれの14歳。O型。 声は難波克弘。...
DORA
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「銀河漂流バイファム」の主人公。…一応(笑)
いえ、13人まとめて主人公といえば主人公なので。
2044年8月11日生まれの14歳。O型。
声は難波克弘。]]>
本籍:ベルウィック星サムリナ地区1027号。
父:ロニー・シャッフル(人間工学専攻の環境設計研究員)
母:メリサ・シャッフル
弟:フレッド・シャッフル
【経歴】
3歳のときにコンピュータレッスンを受けるが挫折。(マキも3歳からやっているというから、この時代コンピュータレッスンは今のピアノやバレエみたいに早くから習うものらしい)
というわけでコンピュータのレベルは1。なのになぜメカの操縦が上手いのかは謎。好きこそものの上手なれ。
クレアド星へは移民してきたばかりだったようだ。
【特徴】
ネアカ人間。5.5頭身。身長は5話の時点で164センチ。26話以降はバーツと同じになるが詳細は不明。
第6話で胸元を偶然?見てしまったことから異性としてケイトを意識し始める。
ケイトの死のきっかけとなったカチュアを最初は責めるが、第31話の毒虫事件でカチュアに好意を持つように。だが、最後はジミーに持って行かれてしまった。
喜怒哀楽が激しい。
感受性豊か。
自己主張強いタイプ。
「絶対に」が口癖。
RVへの適応能力は誰よりも高かった。ミューラァ曰く「地球軍のエースパイロット」
バーツ・ライアン(BARTS LYAN)
tag:www.sps-v.net,2006://1.27
2006-03-07T04:41:37Z
2006-09-15T19:23:03Z
ロディの相棒。 2045年9月26日生まれ。14歳。B型 声は竹村拓。...
DORA
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ロディの相棒。
2045年9月26日生まれ。14歳。B型
声は竹村拓。]]>
本籍:地球 ドイツ シュペーレン地区230号
父:マーク・ライアン
母:ノエル・ライアン
姉:マレーヌ・ライアン
【経歴】
6歳のとき、地球からベルウィック星へ移民。
10歳のとき、母他界。
12歳のとき、父親が再婚。その後グレた生活を送るが、車で暴走事故を起こし生死の境を彷徨った際、義母がお腹の子供を犠牲にしてまで自分に輸血してくれたことを知り、改心。その矢先にベルウィックが異星人に襲われ、両親と離ればなれに。ベルウィック星にてジェイナスの子供達と合流。
【特徴】
女子の心をくすぐるちょいワル。5.4頭身。
ちょっぴり孤独で密かに陰のあるヒーロー。
ロディやスコットより実はバランス感覚に優れていて、引くところは心得ている。でも熱くなる時は誰より熱い。
初登場のときの戦闘で、向かって左の前歯が欠けている。(ヘルメットを取ったなりはき出しているアレかと)
湘南爆走族(知らない人すみません)の石川アキラに感じが似てると思うのは私だけ?(髪型だけではありません)でもってマキはもちろん、アキラの彼女、民さん。爽やかカップル。
スコット・ヘイワード(SCOTT HEYWARD)
tag:www.sps-v.net,2006://1.28
2006-03-07T10:20:19Z
2006-09-15T19:23:03Z
最年長だったから13人のリーダー(キャプテン)になった。 2043年1月3日生まれの16歳。A型。 声は鳥海勝美。...
DORA
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最年長だったから13人のリーダー(キャプテン)になった。
2043年1月3日生まれの16歳。A型。
声は鳥海勝美。]]>
本籍:地球 アメリカ バージニア地区A-3510号(えっ、アメリカ!?)
父:アンソニー・ヘイワード(公務員)
母:キャロル・ヘイワード
【経歴】
3歳の時、単身赴任中の父親がいるベルウィック星へ地球から移民。
11歳の時クレアと知り合う。
12歳の時、クレアド星へ移民。「あたしの髪が変だってスコットが言うのよ」事件はこのころ?
【特徴】
5.7頭身。
前半→神経質で繊細で責任感の強いマジメ人間。それが高じるとヒステリックになったりする。口癖は「ぼくはいったいどうしたらいいんだ!」(…となっているが、そんなに回数聞いた覚えがなかったりする)考えすぎるところが優柔不断に見えるかもしれない。
後半→ムッツリスケベエの代名詞。口癖は「こ、これにはわけが、わけが〜〜〜!」(嘘)
これほど普段の顔と崩れたときの落差が激しいキャラクターもいなかったのではなかろうか。エロ本事件ではロディをしのぐ存在感を見せつけた。本人は不本意かもしれないが。
背中がかゆいともぞもぞしているスコットは最低かっこわるかったが、ひとしきり暴発してひとしきり休んだあと、てきぱきとクルーに差配する姿は最高かっこよかった。
そして何より、「発進!」って言う瞬間。ほんとかっこいいと思います。
クレア・バーブランド(CLARE BARBLAND)
tag:www.sps-v.net,2006://1.29
2006-03-08T13:10:21Z
2007-01-04T14:45:22Z
子供達のお母さん。…のような存在の女の子。 2044ねん3月19日生まれ14歳。O型。 小さな子供達の面倒を見ながら、ジェイナスの運行クルーもつとめるがんばり屋さん。 声は富永みーな(当時18歳!)...
DORA
DORA
子供達のお母さん。…のような存在の女の子。
2044ねん3月19日生まれ14歳。O型。
小さな子供達の面倒を見ながら、ジェイナスの運行クルーもつとめるがんばり屋さん。
声は富永みーな(当時18歳!)]]>
本籍:地球 ニューイングランド地区 2003号
父:マーティン・バーブランド(軍人・大佐)
母:ジェニファー・バーブランド
【経歴】
8歳のときベルウィック星へ移民、ガールスカウト入隊。
10歳のときスコットと知り合う。
11歳のときクレアド星へ移民する。
【特徴】
縁の下の力持ち。4.8頭身くらい?
この人がいなければ子供達だけのこの困難な航海は、乗り切れなかったものと思われる。自分でパンツを型紙起こしてまで作ろうというのがすごい。自分で型紙描こうなんて、私は大人になるまで思わなかった(余談)
実は男どものマドンナ的位置づけだったらしいが、最終的に「お母さん」イメージが強い現在の姿からはどんなかんじになるのか想像もつかない。大人になったらさぞかし肝っ玉の大きいお母さんになるであろう…。
マキ・ローウェル(MAKI ROWEL)
tag:www.sps-v.net,2006://1.30
2006-03-08T13:32:29Z
2007-01-04T14:43:52Z
コンピュータから料理まで、幅広くこなすマルチタレント。 2046年11月15日生まれ。13歳。B型。 一人称は「あたい」 声は羽村京子。...
DORA
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コンピュータから料理まで、幅広くこなすマルチタレント。
2046年11月15日生まれ。13歳。B型。
一人称は「あたい」
声は羽村京子。]]>
本籍:ベルウィック星 サンツバル地区6020号
父:ジャック・ローウェル(建築技師)
母:アンジー・ローウェル
【経歴】
3歳のときにコンピュータレッスンを始める。
10歳のとき、クレアド星へ移民。
【特徴】
コンピュータのレベルは4。4.5頭身。
ボーイッシュな外見同様、物言いも男っぽい。思ったことはかなりはっきり言うタイプで、作中でもどっきりすることを言っていたりする(ラレドが運ばれてきたとき「さーて、あの人助かるかねえ」)が、なぜか憎めない。やるべきことは黙ってきちんとこなしているからだと思われる。
どうといって印象的なエピソードもなかったが、後半バーツとの絡みで一気に株が急上昇。ベストカップルを不動のものとした。
カチュア・ピアスン(KATUE PIASON)
tag:www.sps-v.net,2006://1.31
2006-03-08T13:46:26Z
2007-02-12T13:12:46Z
ベルウィックからの途中出場組ながら、物語前半〜後半を通して最重要人物となる。それもそのはず、自らは知らないながらも、実は異星人だった。 よって生年月日は不明。年齢も不明(10歳くらい)。血液型はAB...
DORA
DORA
ベルウィックからの途中出場組ながら、物語前半〜後半を通して最重要人物となる。それもそのはず、自らは知らないながらも、実は異星人だった。
よって生年月日は不明。年齢も不明(10歳くらい)。血液型はAB型。
声は笠原弘子]]>
本籍:不明
養父:アラン・ピアスン(医者…となっているが、作中何か違うことを言っていたよーな←要確認)
養母:ベッツィ・ピアスン
【経歴】
2049年、ククトニアンの両親と別れ、地球人の夫婦に引き取られる
2054年、ジミーと会う
【特徴】
5頭身。コンピュータレベルは4。
通常は、もの静かで目立たない存在。ジミーといつも一緒にいる。
ものすごく分厚いシャトルの操縦マニュアルのどこに何が書いてあるかを覚えていて、周囲を驚かせる。とても頭がいいようだ。というかカチュアの描かれ方は、最初から、どこか常人ではないものを感じさせる。異星人であることの伏線なのだろうが、これがカチュア個人の能力なのか、ククトニアンとしての能力なのかは謎。
そういえば「エウレカセブン」のエウレカにカチュアが似ている、ともっぱらの噂なのだが、もちろん1983年作品中の登場人物であるカチュアが2005年の作品中の登場人物であるエウレカに似ているわけはなく、エウレカがカチュアに似ているのである。エウレカの後半はカチュアへのオマージュ、というエウレカセブン制作側の証言がどこぞの雑誌に載っていた、…とどこかのブログで読んだのだが、ソースが見つからず。知っていたら誰か教えてください。
ジミー・エリル(Jimmy Eril)
tag:sps-v.net,2006://1.32
2006-03-08T14:52:35Z
2007-01-04T14:42:45Z
2052年3月10日生まれ。7歳。AB型。 おっきな麦わら帽子とハーモニカ(実はブルースハープ)がトレードマークの男の子。いつもカチュアと一緒。 人見知りで自分から何かを発言することはほとんどなく、...
DORA
DORA
2052年3月10日生まれ。7歳。AB型。
おっきな麦わら帽子とハーモニカ(実はブルースハープ)がトレードマークの男の子。いつもカチュアと一緒。
人見知りで自分から何かを発言することはほとんどなく、あっても無言で伝えようとする。(設定には自閉症的傾向、とある)
声は千々松幸子。]]>
本籍:地球 カナダ ケベック州 D-431号
父:リチャード・エリル
母:ローズ・エリル
【特徴】
自分のことではなくカチュアが傷つけられたり危害が加えられそうになったときに、普段のおっとりから一変、攻撃的な側面を見せ周囲を驚かせる。(ケンツがカチュアを傷つけたことでとっくみあいになったが、後日蒙古斑事件でケンツと兄弟のような仲に)
自分の両親が亡くなっていることを、実は知っていた。カチュアや他の子供達のことを思い、敢えて口を閉ざしていたのか。会えるかもしれない両親がいる子供達との生活は、最初どんなに悲しく辛かったことだろう。子供達の中で、一番思いやりがあり最も成長したのは、一番目立たないこの子だったと思う。最後、カチュアと行動を共にしたのは、「ずっと一緒にいてあげる」と言ってくれたカチュアに付いて行く、ということではなく、これからも両親を探す旅になるカチュアを守り、共に生きる決意だったのではなかろうか。
フレッド・シャッフル(FRED SHUFFLE)
tag:sps-v.net,2006://1.33
2006-03-17T09:40:12Z
2007-06-29T15:49:53Z
ロディの弟。メインの登場人物中一番最初に登場したのが実は彼。っていうか密かにこの物語、フレッドとペンチの出会い?からスタートしてたんだったりする。 2048年1月28日生まれ。10歳。A型。 声は菊...
DORA
DORA
ロディの弟。メインの登場人物中一番最初に登場したのが実は彼。っていうか密かにこの物語、フレッドとペンチの出会い?からスタートしてたんだったりする。
2048年1月28日生まれ。10歳。A型。
声は菊池英博。]]>
本籍:ベルウィック星 サムリナ地区1027号
父・母:ロディと同
兄:ロディ・シャッフル
【経歴】
3歳のとき、コンピュータのレッスンを始める。
5歳でコンピュータのレベルが2に。
10歳のとき、クレアド星へ移民。
【特徴】
全編通して「にいさーん」と叫びまくっていた4.5等身。途中から声優さんの声変わり(当時小学生)があってリアルというかレア。
というのは冗談として。
ロディと全く正反対の優しい性格で、本当は男の子たちに混ざって男の子らしい仕事したいんだけど、ケンツが絶対やらない分、女の子の手伝いをさせられてしまう不運な役回り。でも場を和ませることができる、癒し系のいい子。もちろん、コンピュータに関してはさすがの兄さんもかないません。
当初は、肝心なときにおしっこネタで兄を困らせていた弟くんでしたが、最後の方になると無鉄砲な兄を心配し諫言するという逆転現象が見られました。これが彼の成長だったのでしょうか。
大きいお兄さんたちや強烈なキャラ(某ケンツ)の影で目立たないながらも、がんばりました。
ククト星でジェイナスが大破ののちは、オペレーターとしての役割がなくなってしまったためか、ちょっと影が薄くなってしまったのが残念。その代わりか?なにげにペンチと急接近してます。
ケンツ・ノートン(KENTSU NORTON)
tag:sps-v.net,2006://1.34
2006-04-23T05:25:06Z
2007-02-18T04:26:02Z
軍人家系に生まれ育った軍事マニア少年。 2050年7月9日生。9歳。B型。 (絵がカラーじゃなくてすみません) 声は大御所・野沢雅子。...
DORA
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軍人家系に生まれ育った軍事マニア少年。
2050年7月9日生。9歳。B型。
(絵がカラーじゃなくてすみません)
声は大御所・野沢雅子。]]>
本籍:ベルウィック星 ニューケルン地区7015号
父:サム・ノートン(軍人)
母:ジューン・ノートン
兄:ケヴィン・ノートン(軍人・バイファム乗りらしい・19歳)
【経歴】
5歳のとき、ベルウィックジュニアスクール入学
6歳でクレアド星へ移民
7歳のとき、兄が太陽系火星基地へ赴任
【特徴】
バズーカ抱えた姿がよく似合う3等身。
傲慢で自己中心的でお騒がせなところが大人の目から見ると大層ムカツクのだが、実は子供の姿を最もリアルに反映したキャラクターだと思う。未熟からくる思い込みの激しさは、逆に純粋で素直な感激屋という取り柄にもなる。バイファムの数ある名シーンのうち彼の絡んだものは最も印象深いものとなっている。
…その良さに気付くまでは、ほんとむかっぱらの立つガキでしかないんだけれども(苦笑)
スコットと並んで最初と最後で印象ががらりと変わるキャラクター。
さりげに左利きなんだけど右利き用の武器を持って頑張ってます。
デュラッヘ【ARV-I Duraphe】
tag:sps-v.net,2006://1.1060
2006-12-23T07:16:16Z
2007-06-23T17:58:00Z
31話より登場。ミューラァ専用機。…と言われているが、ミューラァだけが乗るものではもちろんなく、指揮官用の高級機。...
DORA
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31話より登場。ミューラァ専用機。…と言われているが、ミューラァだけが乗るものではもちろんなく、指揮官用の高級機。]]>
生産機数も少ないので確認された機体はわずか数機とある。デュラッヘの量産型は"ディロム"となる。
余談だが、同じ本のディロム解説には以下のような一文がある
精鋭部隊といわれるエリートばかりの隊が"ディロム"を愛用している
へえそうなんだ…(←いろいろ含む)。
【デュラッヘのスペック】
全高17.2m
重量30.8t
乗員1名
熱核反応炉
]]>
第20話 立てスコット!リーダーはきみだ
tag:sps-v.net,2007://1.1114
2007-01-21T13:00:12Z
2007-01-31T18:49:46Z
敵中継基地を発見した翌日。 スコットは何かの動物のようにブリッジをうろうろしていた。 敵がジェイナスに向かってビームを打ち込んで来ている。しかし、コンマ02以下の命中率という精度の低さだった。一体敵は...
DORA
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敵中継基地を発見した翌日。
スコットは何かの動物のようにブリッジをうろうろしていた。
敵がジェイナスに向かってビームを打ち込んで来ている。しかし、コンマ02以下の命中率という精度の低さだった。一体敵はなんのためにそんなことをしてきているのか、ビームの閃光がブリッジに走るたび、スコットのイライラは募るのだった。
スコット・ロディ・バーツが3人で相談している。敵の中継基地のことだ。先手を打って攻撃しなければ手遅れになる、というロディとバーツ。危険だ、と言い張るスコット。
いつまでも平行線の話し合いに、バーツが作戦のプログラムを作ってみると言う。成功の確率を探るのだ。それでいいな、とロディが言うと、スコットは気もそぞろに背中をぼりぼりかいて言葉を濁した。言っていることを聞いているのかいないのか、スコットを不審に感じるロディとバーツ。ちゃんと風呂に入っているのか、とバーツが声を荒げると、自分が決めたとおり3日に一度は入っている、とバーツ以上にスコットは声を荒げた。
一方的に話しを打ち切ったスコットは、さっさと持ち場に戻れ、と二人に言った。ロディがむっとして、何かを言い返そうとする。ロディを制するバーツ。ブリッジに重苦しい雰囲気が流れた。
背中をぼりぼりかきながら、リーダーは自分なんだぞ、と怒りがまだ収まらない様子のスコット。
ロディも怒っていた。バーツが、ロディに、わかってやれ、とスコットを擁護する。危険の少ない方法をスコットなりに考えているんだ、と。
エレベーターのボタンを、バーツが下にセットした。どうせやるしかないんだろ、と、向かったのはニュートロンバズーカのある格納庫だった。ケンツは、すでにマニュアルを読み終わって敵基地攻撃の準備を万端済ませていた。
マキもパペットファイターで援護する、と言う。
出撃メンバーが自然に決まった。
ロディ・バーツ・ケンツ・マキの4人は、バーツの用意した敵の中継基地の映像を見ながら作戦を立てた。ニュートロンバズーカで砲撃する箇所を、ケンツに示すバーツ。
スコットの怒りはまだ収まっていなかった。緩慢な動作で洗面所に向かうスコット。鏡に映る自分の顔や手を見て、何かの異常に気付いた(ジンマシン?)。しかし、リーダーとしてばしっと決めなければ、という思いにとらわれているスコットは、よろけながらもブリッジに戻った。
明らかにおかしいスコットの様子に、皆が心配するのだが。
コンピュータに向かっていたロディが、プログラムを走らせようとした。それより、とスコットはそれを制し、リーダーとして言っておきたいことがある…と始めた。今は目前の問題の方が先じゃないのか、と言うバーツたち。自分の言うことを聞かないメンバーたちに、次第にスコットはヒステリックになっていき、とうとう膝から崩れ落ちてしまった。スコットが酷い熱を出していることに気付くクレア。皆にかかえられるようにして、医務室へ無理矢理連れて行かれる。その間も、悪態を付き続けるスコット。
小さい子供達がブリッジでスコットのことを心配していた。疲れているだけだ、とバーツが皆を安心させる。
とりあえずスコットが直るまで、カチュアがスコットの代わりを務めることになった。
スコットと、スコットの看病をしているクレア・ペンチを除くメンバーが、コンピュータの分析結果を聞いている。
特定空域(敵基地周辺)を通過するための安全確率について、このまま航行した場合、敵の攻撃を受ける確率 88%
現在のスタッフで応戦した場合、特定空域を通過できる確率 18%
先制攻撃を実行した場合、攻撃が成功する確率 62%
その数字を聞いて、ロディとバーツは驚き顔を見合わせた。思っていたより成功確率が小さかったのだ。しかし、選択肢は他にない。格納庫のRVを見ながら、決意を固める二人。
作戦が開始された。ロディ・バーツはRVで、マキはパペットファイターで、ケンツはニュートロンバズーカで出撃する。しかし、ハッチを開けてくれ、というロディに、カチュアは自信がない、と言った。平時ならともかく、戦闘状態の艦長代理を務められるのかどうか。しかし、スコットが直るまで待っているわけにはいかない。
殆どなし崩し的にそれは始まった。
スコットが、わっと声を上げながら目覚めた。側についていたクレアがスコットの額に手をあてて、熱の下がったことを確認する。
スコットは悪夢を見ていた。みんなが死ぬ夢だった。みんなが好きなんだ、仲間が死ぬところなんか絶対に見たくない、と涙を流すスコット。もう少し休んでいた方がいい、とクレアに言われ、スコットは再び床についた。
いつもは強気なケンツが、ジェイナスの姿が遠くなったことにおびえている。
ロディはカチュアに現在の位置と状況を確認した。ジェイナスとの相対位置を伝えてきたカチュアに、語気を強めるロディ。それはロディもわかっている、敵の目標までの距離を聞きたかったのだ。
到着まであと5分あまりと聞いたロディは、2分後にロックオンに入る、とカチュアへ連絡。
まだ敵の動きはない。
カチュアが、ジェイナスから出ている変な波に気付いた。艦内をチェックしたシャロンによると、変な波は、カーゴルームから出ているらしい。大きな周波数ではないものの、放射状に出ている、という。電波ではない。
カーゴルームには、ケイトの遺した遺跡が入っている…
敵中継基地に接近したロディたち。敵もようやく動きを見せた。3機のルザルガが出撃してくる。
懸命に艦長代理の任をこなすカチュア。
交戦状態の中、ケンツの姿を見失うロディとバーツ。カチュアが、所定の位置をとっくに通過している、とケンツに警告。位置が近すぎると、爆発に巻き込まれる危険があるのだ。が、ケンツからは何の応答もない。
敵中継基地からは、ビーム砲が容赦なく放たれていた。その間をなぜだかゆっくりと、ケンツは中継基地に的を絞っていた。
皆が気をもむ中、ようやくケンツのバズーカが放たれた。時間をおいて、爆発炎上する敵基地。
退却を開始する。敵2機を、ロディとバーツが引きつけ、その間にケンツを逃がす。しかし、慣れないカチュアの指示が具体的かつ的確でないために、戦況は混乱の様相を呈してきた。上から敵が来る、と言われても、それがバーツに対してなのかロディに対してなのかがわからない、という具合。
ベッドで聞いていたスコットが、それじゃだめだ、とベッドを飛び出した。どこへ行くの、と言うクレアとペンチに、砲座に行くように指示し、自らはブリッジへ向かう。
どうすりゃいいんだ、とますます混乱するロディとバーツの耳に、スコットの声が飛び込んできた。
ロディ、絶対方向8時、上下角76、一気に突っ込め。
ケンツ、お前の任務は成功したんだ、あとはただ急いで帰還することだけを考えろ。
マキ、きみのうしろに敵が迫っているぞ、後方に向けてミサイル全弾打ち込んで振り切れ。…
次々と的確な指示を出していくスコット。
エネルギーが切れそうなロディたちRVに変わって、ジェイナスの砲座からビーム砲が一斉に放たれた。敵が第3警戒空域まで離れていく。
カチュアに航路の確認を指示し、ロディたちの回収を確認後、スコットはブリッジを出て行った。
精も根も尽き果てたロディたちの前に、スコットが現れた。ふたりとも無事でよかった、と笑ったが、すぐに厳しい顔つきで、他に手がなかったなんて言わないでくれ、こんな賭けみたいなことは、二度としたくないんだ、と言った。神妙な顔になるロディとバーツ。
再びスコットは笑いかけ、ブリッジでみんな待っているぞ、と言い、医務室へ戻っていった。
その姿を見送って、負けたな、とバーツ。スコットはやはりみんなのリーダーだ。
第21話 敵ビーム波状攻撃?僕たちに明日はある
tag:sps-v.net,2007://1.1124
2007-02-04T15:31:48Z
2007-02-04T17:47:31Z
敵の遠方からのビーム攻撃は、昨日からずっと続いていた。 遠方からの射撃で収束率が拡散しているため、大規模なダメージを受けることはないものの、心臓に悪いことこの上ない。敵の真意を測りかねる子供たち。もし...
DORA
DORA
敵の遠方からのビーム攻撃は、昨日からずっと続いていた。
遠方からの射撃で収束率が拡散しているため、大規模なダメージを受けることはないものの、心臓に悪いことこの上ない。敵の真意を測りかねる子供たち。もしかしたら、カーゴから出ているエクストラ力線と何らかの関わりがあるのではないか、と思い始める。
ケンツがシャワー室の前でうろうろしている。様子のおかしいケンツを見ていぶかしむロディとバーツ。そういえばケンツは他の人間と風呂に入ったことがない、しっぽでも生えてるんじゃないか、と笑いながら立ち去るバーツとロディ。その話をシャロンとペンチがランドリーで聞いてしまっていた。真っ赤になったペンチとは対照的に、おもしろそう、といたずらっぽく笑うシャロン。
カーゴではスコット・カチュア・ジミーが遺跡のあるカーゴを調査していた。やはり謎の波は遺跡から発せられているようだ。ジミーは、遺跡の周りに生えていた苔が枯れていることに気付く。
そこにバーツとロディもやってきた。
遺跡の様子を見るためにコンテナを開けてみる。遺跡からは以前開けた時と同じように、蒸気のようなものが吹き出てきた。ヘッドホンから波の音を聞いていたスコットが思わず声を上げる。波が急激に強くなったためだ。やはり波(エクストラ力線)はこの遺跡から出ている、と確信するスコット。
エクストラ力線が出た時期と、敵の攻撃がおかしくなった時期が同じだ、と指摘するカチュア。しかしこの遺跡の効能は、荒れ地に緑を再生することだ、とケイトは以前ロディに言っていた。それが敵の攻撃とどう関係するのか。
ジミーだけは、遺跡が、以前見たときと違っていることを感じていた。
敵のビーム攻撃はまだ続いている。そのうちの一つがジェイナスをかすった。
その衝撃に、なんだなんだ、と風呂から駆けだしてきたケンツの後ろ姿を見て、脱衣所でケンツの風呂を覗いていたシャロンとペンチが声を上げた。ケンツのオシリには紫色の痣が!ケンツの秘密は蒙古斑だったのだ。
見られたと知ったケンツはオシリを隠しながら慌てて風呂場に駆け戻ったが、時既に遅し。脱衣所から聞こえてくるシャロンの高らかな笑い声に、ケンツは悔し涙をにじませるのだった。
敵の攻撃がやんでいる間に被弾箇所の調査をケンツにやらせようと思っていたスコットたちだったが、当のケンツが見あたらない。どうやらシャロンとペンチに秘密を知られて、むくれてしまったらしい。ケンツを傷つけたことはどこ吹く風、ケンツの秘密をおもしろそうにことさら強調するシャロンをとがめるクレア。しかし堂々と「だって人の秘密っておもしろいじゃん」と言ってのけるシャロンに、スコットがさすがに表情を変えた。それを見て、やっと謝る気になるシャロン。
ジェイナスの被弾箇所をパペットで調べに行ったマキから、たいしたことはないようだと連絡が入った。敵の真意はわからないが、ビームが当たったとしても収束率が悪いため、大事には至らないようだ。だが、ちょっとしたトラブルはあるかもしれない、とバーツが指摘する。例えば、ドアが開かなくなるとか、些細な故障だ。
食堂で食事を取る子供達。しかし、その席にケンツはいない。責任を感じてシャロンやペンチがケンツを探しに行こうとするが、二人が行けば逆効果になる、とロディはそれを止め、代わりに席を立った。フレッド・ジミー・バーツも後に続いた。
ケンツを探していたフレッドが、店を見つけた。中に入ってオルゴールを聴いていると、奥から物音が。ケンツだった。なぜか軍の制服を着ている。ペンチとシャロンも謝ると言っているから戻ろう、と言うフレッドを無理矢理引っ張っていくケンツ。おもしろいものを見せてやる、とフレッドの鼻先に突きだしたものは、何とエロ本だった。内緒だぞ、と言うケンツだったが、側にはいつの間にかバーツが立っていた。
無事戻ったケンツ。食堂でシャロンとペンチの接待を受けている。一応謝っていたシャロンが、調子に乗りすぎてやはりケンツを激昂させた。そこになぜかジミーが割って入り、ケンツを食堂から連れ出した。異色の取り合わせに目を丸くするロディたち。
スコットが、もっとおしとやかにできないのか、とシャロンに苦言した。しかし、おしとやかって?ほっほっほっほ、と全く取り合わないシャロン。苦虫をかみつぶしたような表情のスコット。
ジミーはケンツを連れ出して、いきなり自分の尻をむいた。それを見て仰天するケンツ。何とジミーのオシリも青かったのだ。笑って手を差し出したジミーと、感激して握手を交わすケンツ。奇妙な友情の始まりだった。
ブリッジで仕事がある、というロディを無理矢理引っ張っていったバーツ。連れて行ったのは、ケンツが見つけた先ほどの部屋だった。もちろん目当てはエロ本。
最初はとまどっていたロディだったが、進められるままに夢中になってしまい、二人で大興奮。
ロディとバーツの姿が見えないことに気付いたスコットが、フレッドに二人の行方を聞いた。他のクルー(というか女子)に聞こえないよう、スコットに耳打ちするフレッド。
エロ本に夢中になっている二人の耳に、スコットの声が飛び込んできた。慌てて隠れようとした二人だったが、バーツがあるいたずらを思いついた。
ロディとバーツを呼びながら部屋に入ってきたスコットの声が急にやんだ。やおらあたりを見回し、誰もいないことを確認すると、こそこそと部屋の中に駆けていく。拾い上げたのはもちろん、目の前に落ちていたエロ本だ。
エロ本にスコットの目が釘付けになっていることを確認し、こっそり部屋を抜け出すロディとバーツ。
と、そこに敵のビーム攻撃。衝撃に驚いてようやくエロ本の誘惑から覚めたスコットはブリッジに戻ろうとしたが、ドアが開かなくなってしまった。どうやら閉じこめられてしまったらしい。
ブリッジに戻ってきたロディたちにスコットからSOSが。急いで元いた部屋に向かうロディとバーツ。
ロディたちが来るまでにエロ本を隠さなければいけないことに気付いたスコットは、急ぎ元あった戸棚へ。その時、またしてもビームの衝撃がジェイナスを襲った。戸棚から雪崩を打ったように崩れ落ちてくるエロ本の山。
スコット救出に急ぐロディとバーツ。それに興味をそそられたシャロンが、その後を追う。
エロ本だらけになった周囲を見て、冷静さを完全に失うスコット。誰か来る前にエロ本を片付けてしまわなければいけない。戸棚にめちゃくちゃにエロ本を投げ込み始めたところにバーツの声が。今から鍵を壊すから、ドアから離れていろ、と言う。ちょっとまって、と慌てるスコット。そこにまたビームの衝撃が。
スコットの悲鳴を聞きつけ、急ぎ鍵を壊し部屋に入ったロディとバーツの目に飛び込んできたのは。
エロ本に埋もれたスコットの姿だった。
しかもロディとバーツの後を追ってきたシャロンにまでその姿を見られてしまった。男は女の裸を見てもいいわけ?と言うシャロン(先ほどケンツの風呂を覗いたことをとがめられた事を指している)。これには深〜いわけがある、と取り乱しながらシャロンに言い訳(?)するスコットに、シャロンは珍しく理解のある言葉を言った。
わかってるよ、だまっててあげるさ。
が、弱みを握られたことは確かである。
超光速航行
tag:sps-v.net,2007://1.1142
2007-02-17T18:21:01Z
2007-02-24T09:39:56Z
「超光速航行」という用語自体は「バイファム」の中には出てこないのだが、記。 地球とイプザーロン系の間には、43光年という距離がある。 言うまでもなく、光の速度で43年である。 ちなみに、1光年約9兆4...
DORA
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「超光速航行」という用語自体は「バイファム」の中には出てこないのだが、記。
地球とイプザーロン系の間には、43光年という距離がある。
言うまでもなく、光の速度で43年である。
ちなみに、1光年約9兆4608億キロである。
これを通常航行で行こうと思ったら、13人の子供達は地球にたどりつくまでに老人になってしまう(いや老人どころではないか…)
そこで、「超光速」すなわち「光よりも早い速度」で空間を移動しなければならない。
バイファム世界では、この「超光速航行」によって、地球-イプザーロン間を、片道6ヶ月で航行する、という設定になっている。
バイファム世界における「超光速航行」とは、一体どんなものを想定していたのか。
みのり書房発刊の「VIFAM PERFECT MEMORY」には、初期設定「グラドス」(「ジェイナス」決定前の設定)における超光速航法案「メッシュドライブ」が紹介されている。原理がよくわからないのでネット上で調べてみたのだが、この考え方につながる資料がまだ見つからず、結局どういうものなのかよくわからない…。
とにかく自艦を原点に宇宙をメッシュ状にして、なんコマ分すすめる、みたいな考え方らしい。距離/メッシュの余り分は科学推進(通常航行。超光速航行よりかなりかなり遅い)で補う。
新型艦はメッシュを細かく作ることができる。メッシュが細かければ細かいだけ、光速・亜光速航行できる割合が高くなる=かかる時間が短い=早い、ということらしい。
そのころの標準メッシュは1万キロメートル、ジェイナスは旧型艦にあたるので、メッシュは2万キロメートルという設定?
まああくまで企画段階での案なので、参考程度に。
もし子供達がククトに行かず、地球に帰っていたら、このあたりの設定が出てきたかもしれない。
それよりウラシマ効果が非常に気になる私。船内時間と地球時間が変わるわけである。子供達は親とほぼ同時に地球にいくわけだからいいが、行って帰ってきた軍人たちはどーなるのか…。いや、そもそも超光速自体が物理法則を無視することになるので、あまり考えなくてもいいのかも。
問題は超光速までの3ヶ月の加速時間。加速せず、一瞬で超光速に入れるなら物理法則は考えなくてもいいかもしれないが、限りなく光速に近づくまでの間は、この世の物理法則が適用されてしまう。光速に近づけば近づくだけ、船外と船内の時間の差は激しくなるような気がするので。。。ど、どうなんざましょ。
未だ勉強中。
第29話 タウト星脱出命令
tag:sps-v.net,2007://1.1299
2007-06-20T15:36:03Z
2008-01-26T11:08:32Z
ジェイナスと13人は無事、タウト星に入った。 初めて見るアストロゲーター(ククトニアン)の生活圏。地球のものとは形や色などの雰囲気が違うだけで、机や椅子、本など、基本的な生活習慣は変わらないようだ。食...
DORA
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ジェイナスと13人は無事、タウト星に入った。
初めて見るアストロゲーター(ククトニアン)の生活圏。地球のものとは形や色などの雰囲気が違うだけで、机や椅子、本など、基本的な生活習慣は変わらないようだ。食堂もある。彼らの出した食事を唯一食べたロディが、味は大分違うみたいだと説明。
両親たちがいたところに行ってみたい、と言いだすルチーナ。みんなもそれに賛同し、カチュアの道案内で(何で知ってるのか不思議)そこへ向かう。
その彼らを見ている怪しい人影。
ANIMAX-バイファム29話感想]]>